続・お種弁天砂像を制作しています

以前にも、制作を開始して間もなくの様子をあげさせていただきましたが…

砂の美術館から徒歩3,4分のところにある、多鯰ヶ池のお種弁天からの依頼での砂像彫刻。
引き続き、砂像マイスターが毎日こつこつと行っています。

お種弁天砂像

今年はまだ雪がほとんど降らないので、屋外での細かい指先を使う彫刻期間には、ありがたいことです。

雨や雪の多いこの山陰。

雪が積もると、砂像の表面も埋もれてしまうので大変ですが…
今年は、広くて頑丈な屋根をつくっていただいたようでほっとしました。

お種弁天砂像

お種弁天砂像

ある程度大きく、日数がかかり、デザインが複雑になってくるような砂像には、何種類もの道具を使用します。

ざっくりと砂を落とすスコップ、実際に彫刻を進めていくペインティングナイフの他にも水平器やその他いろいろ。

お種弁天砂像

新年に向けて、こうして砂像制作は進められていきます。

お種弁天砂像