フィリピンのバロック様式教会

フィリピンのバロック様式教会

フィリピンのバロック様式教会
フィリピンがスペインの統治下にあった16世紀頃、キリスト教の布教とともに荘厳なバロック様式の教会が建設された。外壁には熱帯植物のレリーフや東洋的な装飾が施され、内部は鮮やかなステンドグラスと美しい宗教画で彩られている。スペインによる統治は永きにわたり、現在でも建造物や街並みにはその名残が多く残っていて、1993年、フィリピンのバロック様式教会群として世界文化遺産に登録されている。
砂像彫刻者:Richard Varano(リチャード・ヴァラノ)アメリカ