氷河に眠るマンモス

氷河に眠るマンモス

約1万年前頃に絶滅したといわれているマンモス。大きな牙が特徴で、長い毛におおわれたケナガマンモスがよく知られている。様々な種類があり、その生息域は広く世界に分布していた。また、シベリア(ロシア)の永久凍土からは氷に閉じ込められたマンモスが度々発見されている。作品は、かつて同じ時代に生きた私たちの祖先によるマンモス狩りの様子を想像して制作した。
砂像彫刻者:Karen Fralich(カレン・フラリック)/カナダ