エカテリーナ宮殿(両側部分)

エカテリーナ宮殿(両側部分)

18世紀初頭に建築され、以後増改築を繰り返して現在に至る。宮殿は、ピョートル大帝の后でもあったエカテリーナⅠ世にちなみ「エカテリーナ宮殿」という。後に、エカテリーナⅡ世が夏の離宮としたことから「夏の宮殿」とも呼ばれる。全長は300m以上あり、建物内部には50以上の部屋がある。きらびやかな内装には多くの金が使われ、中でも「琥珀の間」が有名。
砂像彫刻者:Joris Kivits(ヨーリス・キヴィッツ)/ポルトガル