『白雪姫』グリム童話より

『白雪姫』グリム童話より

雪のように白く美しいと称される“白雪姫”がいました。世界で一番美しいのは自分だと思っている継母の王妃は、魔法の鏡が「世界で一番美しいのは白雪姫です」と答えたことに怒り、姫を亡き者にしようとします。そして王妃の毒リンゴにより息を引き取った白雪姫。小人たちは悲しみ、ガラスの棺を作りました。その姿を見た王子様はあまりの姫の美しさに口づけをします、すると姫の口から毒リンゴがこぼれ、永遠の眠りから覚めたのでした。「鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番美しいのはだれですか?」というフレーズで有名なグリム童話です。
砂像彫刻者:Enguerrand David(アンゲフォン・デイビット)/ベルギー