小椅子の聖母

小椅子の聖母

美しく豪華な額縁の中、こちらを見つめ微笑みを浮かべる聖母子像。ラファエロの作品で最も愛されているものの1つである。メディチ家の旧蔵で、数多くの模写が確認されている。美しく愛情に満ちたこの聖母の表情こそ、聖母の画家と呼ばれた所以である。この聖母と幼子イエスに今でも数多くの人々が魅了されている。砂像彫刻者:茶圓勝彦(チャエン・カツヒコ)日本