エローラ石窟の彫刻

エローラ石窟の彫刻

マハラシュトラ州にある玄武岩の高い絶壁を彫り出して作った、長さ2キロにわたる34個の石窟寺院。西暦600年から1000年にかけて造成された。高度な技術と芸術性を誇る遺跡であると同時に、仏教、ヒンズー教、ジャイナ教を奉った神殿でもある。古代インドの特徴である、寛容の精神を表す建造物。砂像彫刻者:Sudarsan Pattnaik(スダサン・パタナイク)インド