カールス教会

カールス教会

バロック建築の珠玉と賞される教会。1713年にペストがウィーンで大流行した際に、その終息を願い、時の権力者であったマリア・テレジアの父カール6世が建設を命じました。ペストの守護聖人カール・ボロメウスに奉献する教会で、この守護聖人の名に因んでカールス教会という名前がつけられました。砂像彫刻者:楊 歴東(ヤン・リドン)中国