ウィーン国立歌劇場

ウィーン国立歌劇場

ヨーロッパ屈指の歌劇場。1869年宮廷歌劇場としてモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」上演で開場、1918年から現称となりました。第2次世界大戦で爆撃を受け崩壊したが、10年がかりで再建され1955年11月、ベーム指揮の「フィデリオ」上演で再開。総監督にマーラー、R・シュトラウス、ベーム、カラヤン、マゼールなどが就任してきました。舞踏会シーズンの頂点を極める「オペラ座舞踏会」の会場でもあります。砂像彫刻者:Alessandro Buonopane(アレッサンドロ・ヴォノパーネ)イタリア