ゴリラの森 ~密漁の悲しい歴史~

ゴリラの森 ~密漁の悲しい歴史~

ゴリラの天敵は人間です。紛争により発生した難民の食糧にされたり、商業目的の森林伐採と農業の拡大によりゴリラが住む森林は年々失われ、国立公園の中でさえペットやはく製、高価な肉として密猟されつづけてきました。やさしく知的な生き物のゴリラは、危険を感じると家族を守るために立ち上がり胸を叩きますが、それが皮肉にもハンターの標的となってしまいます。
砂像彫刻者:Ilya Filimontsev(イリヤ・フォリモンツェフ)ロシア