白兎砂像完成記念セレモニー

12月19日、日本の砂像作家さん、茶圓勝彦さんが因幡の白兎で有名な白兎神社の入口に神話「因幡の白兎」をテーマに制作した砂像の完成記念セレモニーが行われました。

制作中は我々もヘルパーとしてときどき作業に参加させていただきました。
その中で、見てきた砂像が出来るまでから完成するまでの風景を今回は取り上げたいと思います。

では、早速、写真を表示します。

まずは、荒削りです。砂像を保護する東屋も組み立て中です。

一気に顔の輪郭を作っていきます。
プロの砂像作家さんは相変わらず腕が早いです。

数日置いての様子、東屋は出来上がり、雨風の心配がなくなりました。落ち着いて作業を行なわれております。
お客さんも、お参りがてら見学です。

そして、全面が彫り上がり、遂に完成です。

最後は完成記念式典の様子、報道各社も来て、関係者の皆さんで記念撮影
来年のえと・卯年に向けて、抱負を語られておりました。

これで、全てが無事終了!
来年一年間、この砂像には頑張ってもらいたいものです。

皆様にも是非、白兎神社に来てこの白兎砂像を見ていただきたいです。
なにとぞよろしくお願いします。