お種弁天砂像を制作しています

今年も砂の美術館への依頼で、砂の美術館から徒歩5,6分ほどのところにあるお種弁天にて砂像マイスターが砂像を制作しています。

まだ雪が降らず少しほっとしていますが、だんだんと風が冷たくなってきたところで指先を使う作業は慎重になります。

お種弁天砂像

12月のはじめから、ほぼ毎日通い少しずつ土台を削っていっています。

お種弁天砂像

まだ一番上の段をはずし、おおまかに全体の形をとっているところですね。

お種弁天砂像

形がまるみを帯びてきて…

お種弁天砂像

お種弁天砂像

こうして、土台を大きく削るところから砂像制作はスタートしていきます。