アンコールワット

アンコールワット

アンコールワット
12世紀前半、カンボジアのクメール王朝によってヒンドゥー教寺院として建造された、アンコールワット。その後仏教寺院として改修されるが、1972年、内戦によって仏像の首ははねられ、寺院は破壊された。その後、1992年には世界文化遺産に登録された。現代においても、アンコールワットはカンボジアの象徴とされ、国旗の中央にも描かれている。遺跡全体に施された彫刻、朝日を背にしたシルエット、夕陽に照らされた黄金色の姿は、かつてそこにあった神秘的で荘厳な王朝の姿そのものであり、今も人々の心をつかんで離さない。
砂像彫刻者:Leonardo Ugolini(レオナルド・ウゴリニ)イタリア