クレムリンとワシリー大聖堂

クレムリンとワシリー大聖堂

ロシア帝国時代の城塞・宮殿であるモスクワのクレムリン。モスクワ川沿いにあり、ロシア帝国の時代から政治の中心として存在し、現在にいたる。クレムリンは、赤の広場とともに1990年に世界遺産になっている。その赤の広場に立つロシア正教の聖堂である聖ワシリー大聖堂。16世紀中頃、モスクワロシアのツァーリであるイヴァン4世(別名「雷帝」)がカザン・ハン国に勝利したことを記念して建立された。モスクワの象徴的な建物である。
砂像彫刻者:Leonardo Ugolini(レオナルド・ウゴリニ)/イタリア