シベリア鉄道と極東の都ウラジオストク

シベリア鉄道と極東の都ウラジオストク

チェリャビンスク駅からウラジオストク駅を結ぶシベリア鉄道。一般的にはモスクワ駅からウラジオストク間および周辺路線を含めてシベリア鉄道と呼ばれている。1850年代から計画が始まり、約50年かけて開通した。現在でも極東ロシアとヨーロッパをつなげる陸路交通の重要なルートである。その極東ロシアに位置するウラジオストクは、沿岸地域の州都であり、鳥取市との友好交流都市でもある。ウラジオストクの駅舎はネオロシア様式で建築され、古代ロシアの雰囲気であふれている。
砂像彫刻者:Zhang Yan(チャン・ヤン)/中国