天使の像2体(左)

天使の像2体(左)

歌劇「トスカ」の舞台になったサンタンジェロ城。頂上に立つ「剣を振り下ろす天使の像」がシンボル。カステル・サンタンジェロ聖天使城の名前の由来にもなっているこの像は、590年にローマがペストに襲われた時、城の頂きに大天使ミカエルが降り立ち、手にした剣を一振りするとペストが終焉した。という伝説に基づいている。砂像彫刻者:茶圓勝彦(チャエン・カツヒコ)日本