OSAKA光のルネサンス活動記録2、出張ミニ砂像体験

「OSAKA光のルネサンス」活動記録

今回の更新は、先日、12月4,5日に行われたミニ砂像体験、「砂像制作体験~鳥取の砂でランタンづくり~」の中身を取り上げたいと思います。

小学生(4年生~6年生)のお子様とその保護者に鳥取砂丘の砂を使い、高さ30センチぐらいのランタン(提灯)を油絵用のペインティングナイフやはけ、スプーンなどを使って思い思いの形に削り、制作していただこうという内容で、2日間、午前、午後に分けて行われました。

初日4日、午前は風が強い一日となりました。開催の挨拶の後、ミニ砂像の彫り方の説明、制作と入ります。

小学生高学年のお子さん達は創造力豊かで、さまざまな形のものをどんどんと作り上げていました。

時間が経つにつれ、風が落ち着き、日差しも程良く暖かくなり、陽気に誘われて、飛び入り参加をするお客さんも含め、多くの皆さんにゆっくり、じっくり楽しんでいただくことが出来ました。

5日は、まったく風のない日差しの中で制作を行うことが出来ました。

この日は参加者以外の飛び入りの方も多く、ぎゅうぎゅうになりつつも皆がとても盛り上がって制作をすることができました。
多くの方が前日の作品を見ながらデザインを考え、いろんな形を取り入れた凄い形のランタンができあがっていました。

最後は制作中に砂像が壊れるアクシデントも続出、砂像土台も予備の物を出して作りなおすということがありましたが、皆さん和気あいあいで楽しく作品づくりに取り組んでくださって良かったです。

夕方には片付けも終え、ランタンも保管場所へ移動、無事終了となりました。
この二日間で出来た砂像は、100体以上、参加していただいた多くの皆さまのいろんな作品がずらりと並べられています。

11日以降はOSAKA光のルネサンス、東会場のこの芝生の上で、多くのお客さまの足元を輝すこととなります。
是非、見に来てやって下さい!

今回はここまで! 次回は大型砂像制作中の活動内容を更新したいと思います。

それでは失礼します。