OSAKA光のルネサンス活動記録3、シンボル砂像制作、展示まで

OSAKA光のルネサンス」活動記録

今回の更新は、12月4日~8日まで行われた砂像制作風景を取り上げたいと思います。

12月4日
まずは、砂の塊から、人間の顔を削り出します。

12月5日
男女のカップルの顔の輪郭が出てきます。
モデルは因幡の白兎で有名な大国主(オオクニヌシノミコト)と八上姫(ヤカミヒメ)です。

12月6,7日
体が出来上がり、2人が抱き合っているのがわかります。

12月8日
八上姫(ヤカミヒメ)の服が広がりながら周辺部分を覆い、完成です。

これで展示ができる状態となり、夜間にはライトアップをします。

今回はここまで、
次回で最後となります。大阪光のルネッサンスの期間中のシンボル砂像、ランタン砂像が光っている姿、お客様がどのように見ているかをまとめて載せてみたいと思います。

鳥取でもイルミネーション、D-K LIVEで鳥取砂丘、砂の美術館が盛り上がります。
それぞれに見て頂きたいです。

よろしくお願いします。