ドイツの音楽(バッハと「バロック音楽」)

ドイツの音楽(バッハと「バロック音楽」)

18世紀に活躍した作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハ。バロック音楽期最大の音楽家として西洋音楽の基礎を築き、「音楽の父」と呼ばれています。バロック音楽とは音楽史における17世紀から18世紀の音楽様式を指し、その特徴はバロック以前のルネサンス期のものより情念的であり、劇的な表現にあふれています。バロック音楽期以降は古典派、ロマン派へと移り変わり、数多くの偉大な音楽家がドイツの歴史を彩りましたが、その多くはバッハの影響を受けているといわれます。2015年はバッハ生誕330年にあたり、現代においても多くの人々を魅了し続けています。
砂像彫刻者:Jill Harris(ジル・ハリス)/アメリカ