ドイツの科学

ドイツの科学

手前にはルドルフ・ディーゼルが開発した、ディーゼルエンジン。作品右上に配置したのはオットー・リリエンタールが成功させたグライダーを使った初の有人飛行。左には彼の名が代名詞となるくらい可能性を大きく開花させたツェッペリン伯爵の硬式飛行船。その下には炭疽・結核・コレラなど近代細菌学の開祖であるロベルト・コッホ。そして作品右下には一般相対性理論や特殊相対性理論が有名なアインシュタイン。1921年には光量子仮設によってメーベル物理学賞を受賞しています。これらの高度な科学技術力は第2次世界大戦以後の急速な復興の礎となりました。
砂像彫刻者:Guy Olivier Deveav(ギー・オリビエ・ドゥヴォ)/カナダ