『赤ずきん』グリム童話より

『赤ずきん』グリム童話より

赤いビロードのずきんをかぶった女の子がいました。おばあさんからもらったお気に入りでいつも身につけていたため、皆に“赤ずきん”と呼ばれていました。ある日、赤ずきんは病気のおばあさんのもとへお菓子とぶどう酒を届けることになり、寄り道はしないようにお母さんから注意されます。しかし寄り道をした赤ずきんはオオカミと出会ってしまいます。赤ずきんの「どうしておばあさんの・・・」とオオカミの「それはね・・・」というやりとりが印象的なこのお話は約束を守る大切さを教えてくれるグリム童話であり、大変よく知られている作品の一つです。
砂像彫刻者: Andrius Petkus(アンドリウス・ペトクス)/リトアニア
      Arianne van Rosmalen(マリアンヌ・ファン・ロスマーレン)/オランダ